先週出場した十勝ママチャリレース。
まだ走り終えたばかりだけど、そのレースよりももう少し長い距離を走ってみたくなった。
オイラが1日に一番長い距離を走ったのは、沼津から浜名湖まで走った160km。
その時は東京から大阪までの500kmを5日間かけて走ったんだけど、かなりキツかった。
もうかなり前の記録だけど、できれば久しぶりにこの記録を更新してみたい。
こうして、江差へのサイクリングを思いついたのは出発の3日前のことでした。


8月13日 5:50 札幌を出発。
走りなれた豊平川サイクリングコースを真駒内方面に向けて南下。
普段は夜に走っているけど、明るい時間は走りやすくて気持ちがいい。
寝起きだから?真夏だというのに長袖を着ていてもなんだか肌寒い。
こんな時間なのにランニングをしている人が結構います。
努力家は人の寝ている間に・・・という話は本当かもしれない。

1kmほど走ったところで、サングラスを玄関に置き忘れてきたことに気付く。
装備はカンペキにしておかないと気になる性格なので、これはショック!!
でも、今から取りに戻るのも面倒なので、携帯で奥さんに連絡を入れて
途中で受け取れるようにしました。
奥さんは1時間遅れの出発。車でオイラと同じコースを走ります。
もちろん途中で抜かれて、あとはそれっきりゴールまで会えないと思うけど。

真駒内を過ぎて石山あたりまではゆるくゆるく登っていきます。
早朝ということもあり大型トラックが多く、路肩走行は結構恐いです。
テールランプを2つ点滅させて存在をアピール。
藤野を越えると山が近づいてきて、景色がだんだん田舎っぽくなってきました。

7:15 定山渓に到着。ここは札幌から一番近い温泉街。
札幌から近いというか実は定山渓は札幌市南区。
札幌の一部なのです。札幌は意外と広い。
いや、正しい言い方をすれば南区が広すぎるのだ。
ここから先は中山峠まで補給できる場所はないので、
コンビニに寄って飲み物を補給、15分ほどの休憩をとりました。


定山渓から中山峠までの距離は約20km。ず〜っと登り坂です。
頂上まで片側1車線の道が続きます。登坂車線はありません。
たまに路肩までニョッキリ草が伸びていたり、
石が転がっている場所もあるけど、道幅が広いので
多少車道の方に膨らんで走ってもあまり危険とは感じません。
坂の傾斜はそんなに急ではないんだけど、
ダラダラと続くので意外と体力を消耗します。

オイラは登り坂は苦手です。
今乗っているロードレーサーにはフロント53,39T、リア12-25Tの
ギアがついていて、前に乗っていたロードレーサーよりは軽いんだけど、
できればもう1,2段軽いギアを組み込みたいところ。
最近流行りの50×34Tとか良さそう。
一番軽いギアを使い、途中2回ほど小休憩をしながら頂上を目指します。

だいぶ登ったところで、恐怖の定山渓トンネルに着きました。
10回走ると1回は死ぬという噂の恐怖のトンネル(爆)

このトンネルには(確か)歩道がなく、しかも道幅がかなり狭いんです。
自転車を追い抜こうとする車は、中央線をまたいで走らないと
いけないくらい狭いんです。対向車がいたら抜けません。
丸型トンネルで道幅が狭いということは天井も低いということ。
天井が低いということはトンネルの中は排気ガスで充満しているということ。
最悪じゃん!このトンネル。

車の流れが切れた時を狙い一気に走り抜ける作戦を立ててたけど、
交通量が多いせいか、いくら待っていても流れが切れません。

覚悟を決めて・・・もう行くしかあるまい。
このトンネルを走るためだけ用に持ってきたマスクを着けて、
ほんの少し流れが切れたところで、一気にGO!GO!GO!
ひょえ〜!!恐い。“転倒=死”の図式が頭の中をよぎります。

トンネル特有の、あのゴーッという轟音を聞くだけで身震いが。
あまり端っこを走ると壁にぶつかって、転倒しそうです。
観光バスと大型トラックが真横を通過する時は、マジで怖かったです。
ようやく抜けました。もうこのトンネルは通りたくない!!
噂通り、10回走れば1回くらいは死んでもおかしくない気がしました。

中山峠まであと3キロという所で、後方からクラクションの音が。
奥さんでした。もう追いつかれちゃいました。
忘れたサングラスを受け取っただけですぐに出発。

頂上まであと1kmというところで外国人夫婦(?)のサイクリストに出会った。
「こんに〜ちは」か「こんにち〜は」かは忘れたけど日本語で挨拶(笑)
夫婦(←勝手に決めつけてる)でサイクリングという光景は
なんだか見ていて、ほのぼのとしてきます。

8:35 中山峠に到着しました。
無理せずにゆっくり登ったのでまだまだ元気です。
やっと着いた〜!という充実感に満たされていましたが、
よく考えると今日走る距離のまだ5分の1しか走っていないんですね。
展望台の駐車場は、お盆休みのせいか帰省の車で混んでいました。


トイレに行って、栄養補給をして再び走り出す。
奥さんはもうちょっと休んでから出発するとのこと。
またこの先のどこかで抜かれることになるのか・・・。

中山峠から喜茂別までは“ご褒美”の下り坂です。
なんと下りが20kmも続きます。この下りはもうサイコーです!
40〜50km/hのスピードでダウンヒルを堪能することができました。
奥さんはまだかなぁ、もっと下りが続けばいいのに、
とか考えているうちに、あっという間に喜茂別に到着しました。

少し先に登り坂が見えたので、気持ちを切り替えるために一旦休憩。
補給食を食べていると、ようやく奥さんがやってきました。
そして「次はルスツの道の駅で待ってるから」
と言い残して走り去りました。
「待たれると焦るなぁ・・・」とはもちろん口に出しては言えません(笑)


走り始めると、脚が鉛のように重く感じます。
中山峠越えでかなり体力を消耗してしまったようです。
かなり脚にきていて、重いギアが全然踏めません。
これが一番軽いギアなのに・・・ うぇ〜ん(>_<)
10〜15km/hくらいのスピードでゆっくりゆっくり登っていきます。
登板車線が終わると傾斜もゆるやかになり、
前方にルスツのやたらと背の高いホテルが見えてきました。

今はあのホテルを目標にして走ろう!
こういう手近な目標は、意外と前に進ませる気力になるものだ。
こうして 9:47にルスツリゾートに到着。
遊園地のジェットコースターを右手に見ながら坂を下ると、
道の駅ルスツ230で手を振っている奥さんを発見。
だいぶ時間が掛かってしまったけど、待ってくれていたようだ。

そして留寿都のセイコーマートで、おにぎりとパンを買って早めの昼食。
あんまり食欲はないけれど、無理矢理でも押し込んでおこう。
食事が終わったところで、奥さんとはここでお別れ。
あとはゴールで会いましょう! 完走できればの話だけど・・・。


留寿都から先は車の交通量もだいぶ減り、のんびり走ることができた。
この辺は路肩の幅がやたらと広くてすごく走りやすいです。
景色も良いので「北海道を走っている」という気分に浸れる。

メジロ牧場を過ぎてしばらく走り、看板の出ていない道を右に曲がる。
この道はよく車で走るんだけど、長万部方向へ抜ける近道なのだ。
いくつもの急カーブと、タイヤがはまりそうな排水溝を何本も
越えながら海沿いの国道37号線に向かって急な坂を下る。
かなり急なので腰を引きながらブレーキはかけっぱなし。
せっかくのダウンヒルなのに道が狭くてちっとも楽しくない。
距離は長くなっても、普通に国道を走ったほうが良かったかも。

11:25 豊浦に到着。トンネルを1つ抜けたところで登り坂が現れる。
目の前の峠も含めて、この先にはいくつもの峠があるので、
ここらで一度休んでおかないと。太平洋を見ながら休憩をとる。
サイクルメーターを見ると、ちょうど100kmを超えたところだった。
出発してから4時間半。
中山峠越えを考えればなかなかいいペースだろう。


正しい名前はわからないけど、豊浦の峠、大岸の峠、礼文華峠、静狩峠。
これからこの4つの峠を越えます。そして苦手なトンネルが7つもある。
途中で気絶しないようにしないと・・・。

まずは1つめの豊浦の峠に挑んでいたら、
突然「ガンバレ〜!」という声が背後から聞こえてきた。
わざわざ車の窓から身を乗り出して家族で声援を送ってくれたのです。
「ぉぉ・・・っ・・・!」と蚊の鳴くような声で声援に応える(苦笑)
でも妙に元気が出てきたぞ。ガンバロー! ちょっと感動。

3つ目の峠、礼文華トンネル。いつも通りトンネルの手前で
車の流れが切れるのを待っていたら、突然トンネルの中から
自転車が出てきました。逆方向に向かうチャリダーでした。
彼・・・かなり苦しそうな表情をして汗びっしょりになってましたが、
水をくれ〜!みたいなポーズで手を挙げて
オイラに挨拶してくれてます。
いや、あれは挨拶ではなくて、本当に水が欲しかったのかも??
なんだかボロボロになった彼の姿に勇気付けられて、
オイラはトンネルを猛スピードで走り抜けました。
もしかしてオイラってかなり乗せられやすい性格なのかも。

やっと登ったと思ったら下ろされて、登ったと思ったら下ろされて・・・。
まるで天国と地獄を繰り返しているかのように、
トンネルをくぐりながら、いくつもの峠を越えます。もう脚がパンパンです。
スタートから130km。ちょうど中間点を超えたくらいかな。

静狩峠をクリアして、最後の下りを気持ちよく走っていた時のこと。
車道と路肩の境目に段差があり、それにタイヤをとられて、
道の中央まで放り投げられるように飛ばされました。
なんとか転倒せずに姿勢を立て直したけど、かなり危ない状況でした。
すぐ後ろに車が走ってなくて良かったぁ〜。運が悪ければ車にひかれてました。
自転車を停めて、タイヤに損傷があるかどうか確認しましたが、
特に異常はなかったので、また走り出しました。


静狩峠を越えると、そこから長万部までは10kmほどの長〜い直線。
道沿いには店もなく信号もなく、こいでもこいでも風景が変わらない。
太平洋(噴火湾)の向こうには、うっすらと駒ケ岳が見えています。
ちょっと向かい風なのかな?海から吹く横風でハンドルをとられます。

峠越えでパンパンになった脚を休ませるために
なるべく高回転でペダルを回す。
脚を休ませるのならペダルを回さないほうが良さそうな気もするけど、
実は脚を回復させるためには回したほうがいいのだ。
脚に溜まった乳酸がなんたらかんたら・・・。
ってオイラのこんな馬鹿げたレポートをここまで読んでくれている
人たちなら、きっとみんな知っていることでしょうから説明は省略(笑)

長万部まであと1,2km。久しぶりの信号だ。
ここからは海沿いのバイパスではなく、駅に面した旧道のほうを走った。
長万部駅近くの定食屋の前にロードレーサーが2台止まっていた。
2台ともハンドルが豊浦の方に向けて停められていたので、
オイラとは逆方向から走ってきた人たちなのかな?
チャリダーって結構たくさんいるもんだね。

長万部駅を通過してセイコーマート前の信号でバイパスと合流。
この先は八雲までコンビニがないので、
ここで本日2回目の昼食と長めの休憩をとることにした。

サイクリングの時は、こういう食べ物が良いとか悪いとか、
自転車雑誌を読んでいるので、ある程度は知っているつもりだけど、
今は思いっきり味の濃いものを食べたい気分だ。
食べたいものを食べよう!マヨネーズがベッタベタに塗られた
コーンマヨネーズパンとおにぎりを食べた。
「うんめぇ〜(笑)」
その時に食べたい物がこの世でサイコーのご馳走なのだ!みたいな。


30分ほど休憩して、出発直前に氷を買ってキャメルバッグに入れた。
今日はもうすでに5リットル以上の水を飲んでいる。
それなのにあまりトイレに行かないのは暑さのせいか?

14:10 長万部を出発。また変わり映えのしない道をひたすら走る。
この辺りから頭上には灰色の雲が広がってきて、ちょっと天気が怪しい感じ。
途中、数人のサイクリストとすれ違う。
二輪ライダーの人も手を挙げて挨拶してくれる。

国縫を越えて、八雲まであと15kmの青看板が見えた時、
突然トイレに行きたくなった。やばい・・・もれそう。
さっき1リッター近い水をガブ飲みしたのが原因か?
八雲のコンビニまではあと30分ちょっとで行けそうだけど、
そこまでは持ちそうもない。立ちションしよう(^◇^;)

道の両側は民家もなく、背の低い草木が生えているだけ。
立ちションしようと思えばどこででもできそうな気がするが、
意外と死角になりそうな場所がない。
車がビュンビュン走っているので、路肩でするわけにもいかないし。
いい場所ないかなぁ、と探しているうちに八雲まで5kmと
いうところまで来てしまった。膀胱がハレツしそう。

その時、ここはトイレですよ〜。どうぞ立ちションしてください♪
みたいな絶好のトイレポイントを発見!!
そんなことを誰も言うハズないんだけど、その瞬間はそう思った。
ハァ〜助かった。これでまた落ち着いて走れるよ。

その10分後、15:30八雲のローソンに到着。
あとたった数分がガマンできなかったとは・・・。


20分ほど休憩した後、八雲のローソンを出発。
この調子で走れれば明るいうちに雲石峠を越えることができそうだ。
山のほうを見ると、霧が出ていて頂上が見えない。
走り出してしばらくは、キレイに舗装された直線道路を走る。
そして最後の信号を通過。さぁ最後の峠だぞ!気合いが入る。
ここから先は日本海まで30km以上信号も自販機もない。

ちょっと前まで、八雲と熊石を結ぶこの国道277号線は、
ガケ崩れが起きるような場所を何ヶ所も通る危険な道でした。
何年後かに八雲ICができるので、その開通に合わせて
今この国道はいたるところで大掛かりな造成工事をしています。
トンネルも増えたし、以前よりはだいぶ走りやすくなったけど、
工事用のダンプが走るせいか、道はガタガタにひび割れしています。
車で走っている時は全然気がつかなかったけど、
路肩なんてひどいものです。自転車だとすごく走りにくい。

うっそうと生い茂る木に囲まれながら、
川に沿ってクネクネした登り坂が続きます。
もうだいぶ登ったかな?
サイクルメーターの距離表示を頼りに黙々とペダルを回し続けます。

もう半分くらい登ったよな?
そう思った時に目の前に急坂が現れました。
そしてその横に目を向けると、1合目の看板が・・・。
エッ!!まだ峠って始まってなかったの?
1合目ってことは、ここから始まるの??

今までの坂は・・・単なる序章に過ぎなかったようです。

急な登り坂に差し掛かると、メーターの速度表示が
急にカウントダウンを始めました。
10km/h・・・9km/h・・・8・・7・・・5・・・
ひぃ〜!! 脚が回りません(>_<)

いくら一番軽いギアでも、すでに180kmもこいできた脚。
当然こんな急な坂を登れるわけはなく・・・あえなく下車。
屈辱の「押して登る」が始まりました。

歩いていると虫が寄ってきます。
オイラは虫が大・大・大キライなのだ!!
タオルを振り回して虫を振り払いながら歩きますが、
オイラの歩くスピードが遅いせいか、奴らは人工衛星のように
オイラの顔の周りをグルグル飛び回り、どこまでもついてきます。
虫の飛ぶ音が聴こえてくると、鳥肌が立って寒気がしてきます。
「ついてくるな〜!!」と叫びながら、仕方なく自転車に乗る。
虫に寄られることを考えれば・・・まだまだ自転車をこげるらしい(苦笑)

話は変わりますが、この山には色んな動物が住んでいます。
冬になると道の真ん中に座って、エサをくれくれするキタキツネがいるし、
ガードレールのすき間から顔を出している熊を目撃したこともあります。
熊・・・今出てきたらヤダなぁ。
森の中からカサカサ♪という音がするたびに、背筋がビクッとします。
熊は時速60キロで走るっていうし、出遭ったが最後、絶対に逃げられないよな。

飛び交う虫と、すぐそばにいるかもしれない仮想クマから逃げるかのように、
自転車に乗ったり降りたりを繰り返しながら、着実に高度を稼ぐ。
5合目・・・6合目・・・そしてようやく8合目の看板が見えました!
最後の力を振り絞り、ダンシングで無理矢理ペダルを回す。
そして17:30 ようやく頂上に着きました!

頂上の展望台には数台の車が止まっていました。
車の外に出てタバコを吸っている人もいます。
霧が出ているのでよく見えないけど、オイラのことを見ているようだ。
そんな視線はお構いなしに頭から水をぶっかける。
あとちょっとでオーバーヒートするところでした。


「次に走る時は絶対に脚をつかずに頂上まで登ってやる!」
そう誓いながら、ある程度息が整ったところで雲石峠を出発。

勾配率11%の豪快なダウンヒル。
このスピードならクマも追いついては来れまい。フフッ
さっきとは別人であるかのように強気のオイラ(笑)

この先はもうゴールまで急な登り坂はない。
片足だけ動いてくれたら、何とかたどり着けるだろうと思い、
ギアを一番重い53×12Tに入れて、思いっきりペダルを回す。
スピードが60km/hを越えると、サングラスをしているのに
吹き込む風が目に当たって涙があふれ出てきた。

・・・65・・・70・・・75・・・そして78km/hに到達した。
富士山スカイラインで出した最高速度の自己記録には
遠く及ばなかったけど十分満足した。
って言うかメチャクチャ怖かった。

17:50 あっという間に日本海に到着。
さっきまでの霧に包まれた景色がウソであるかのように、
海も山も眩しいくらいに真っ赤な夕陽に照らされていた。

いつも思うけど、太平洋側の町と、日本海側の町とでは、
同じ海沿いの町なのに風景が全然違うんだよな。

潮の香りを感じながら、海沿いの道をゴールに向けてひた走る。
よく考えると昨夜は2時間しか寝てないんだよな。
そのことを思い出した途端に、急に眠気が襲ってきた。
疲れはピークに達していたようで、この先のことはあまり覚えていない。

18:45 ゴール。
奥さんとその両親が家の前で立っていて、オイラを出迎えてくれた。
初めての200km超サイクリングはこうして無事に幕を閉じた。

走り終えた直後は「もう自転車には乗りたくない」って思うけど、
一夜明けるとまた走りたくなっているに違いない。次はどこまで行こうか。

走行データ
 走行時間  12時間55分00秒  (実際にかかった時間) 明るいうちにゴールできて何より。
 実走時間  9時間59分40秒  (車輪が回っていた時間) 狙ったわけではないけど10時間を切った。
 走行距離  237.3km  初めて1日のサイクリングで200kmを越えた。
 平均速度  23.7km/h  10数年ぶりのサイクリングなので、こんなところか。
 最高速度  78.4km/h  雲石峠のダウンヒルでマーク。

(↓コース断面図をクリックすると拡大できます)

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